また見てしまった。
これの一作目はアクション映画の金字塔。
でも二作目がダメだった。
そんで監督がジョン・マクティアナンに戻っての三作目。
ちゃんとジョン・マクレーンの毒が出てて嬉しい。
この刑事、笑いながら人を殺すので面白い。
休職中はめちゃくちゃ酒を飲みます。
社会不適合者っぷりが素敵です。
サミュエルLのゼウスもいい味だしてる。
ハンスに銃を奪われるシーンで、ひょいって盗られちゃう。
もう、本当にひょいって。
「ちょっと、何?何?なんで僕の銃さわるの?」ってならない。
そう、彼はいい人なんです。冒頭から巻き込まれて最後まで血だらけで頑張る。こんなキャラちょっといない。
二時間ちょっとは少ししんどいけど、最後まで楽しみました。
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- 2003/09/28(日) 23:30:00|
- 洋画
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007はいいなあ。
イギリス映画って長ったらしくて内向的で嫌いなんですけど
これは好き、配給がアメリカなので多分製作スタッフがガンガン口出してエンターテイメントであれ!ってやってるんでしょう。
気になったのは冒頭でボンドがホームレスになる所。
臭そうなボンド・・・見てられません。
見てて落ち着かない。
ひげ剃って小奇麗になったら安心。
見事にボンド像に踊らされている僕。
伝統のアストン・マーチンとかスパイガジェットで興奮。
MもQもマニー・ペニー嬢も出てきて嬉しい。
なんかシリーズの歴史に頭が下がります。
そんな観点で映画みちゃダメなんだけど・・・
でも、ほら、やっぱり007だし・・・しょうがない。
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- 2003/09/23(火) 23:30:00|
- 洋画
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http://www.breaktown.com/cinema/index_b.html
でオンデマンド配信中。
今は3話まで見れます。
ほんとに良いよこれ。
岩井俊二って叙情的な風景を描くのが上手い。
普通の女子高生が土手歩いてるだけなのに、なんで感動してしまうのだろう?
まだ完結してないけど、この映画の雰囲気が大好きです。
気に入った人は同監督の「四月物語」も観ましょう。
静かに時間が流れていく映画です。
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- 2003/09/21(日) 23:30:00|
- 邦画
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これはあり。
アクション映画として十分評価ができます。
細かい心理描写なんか無し。ボスニアにおける歴史的背景も無し。
無くていい。だってそんなもん邪魔でしょ?
アクション映画は単純が良い。
ヒーローがピンチ!怒る。ピンチ!、逃げる。ピンチ!
どう考えても復讐なんて無理。でも大丈夫!ほらね。びっくりした?
これですよ。これ。
なんかね、この映画のこと戦争映画じゃないとか(戦争映画じゃねーよ)リアリティが無いとか(トラップ爆弾のシーンね)
文句たれてる輩が多くてアタマくる。
そういう輩ってあれかな、「ダイ・ハード」のテロリストはリアルじゃ無いとか文句つけるのかね。やっぱり。
アタマの切り替えスイッチが壊れてるね。
TVドラマとかをニュースのモードで見ると世界が壊れて危険です。
TV局に抗議の電話とか、ほとんどそういう人たちだな。
話題がずれた。
あとひとつ。オーウェン・ウィルソンのしゃべり方は気になった。
この人ってあんなアホ丸出しだっけ?
あれ?「アルマゲドン」とかどうだっけ?
演技?
なぜエリートパイロットの演技が舌ったらずのアイドル発音なの?
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- 2003/09/15(月) 23:30:00|
- 洋画
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超マイナー映画です。
笑いって難しいな。
例えば、80年代ギャグって若い世代はどう評価するんだろ。
陽気な音楽をバックにモデル仲間がアホな死に方をする。
まあ、面白いけどワムを知っている世代には全然違う笑いになる。
僕らはまず、
バカアイドルのウキウキウェイクミーアップが流れるだけで
もう、ニヤニヤしています。
それでガスステーションが爆発。もうたまらん。おもろい。
会話の微妙なタイミングのズレも難しいな。
主人公アホだから話が理解できていない
→話し相手が混乱→主人公、強引に話を引っ張る
→話し相手が迎合しようと試みる(愛想笑い)→主人公独走。
こんな感じのおもしろさを例えば私の母が理解できるか?
絶対無理。
怖いとか悲しいは万国、世代共通だけど。
笑いだけが人を選んでいる。だから難しい。
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- 2003/09/14(日) 23:30:00|
- 洋画
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リュック・ベッソンの映画ってなんで面白いんだろう。
ひとつ分かった。登場人物のキャラが立ちまくってるんです。
それが尋常じゃ無い。忘れられない。
ちょっと思い出してみて、「グランブルー」の深海大好き純粋君、
スパゲティーはママの味。「ニキータ」は泣き虫の殺し屋(女!)
サディスト風味のヒギンズ教授。「フィフスエレメント」なんて
東映まんが祭りなみのキャラ大会だった。
この作品で凄かったのがゲイリー・オールドマンの刑事ね。
凄すぎ。キャラ立ちすぎてうなされそう。
トイレの場面でヒッピーのカッコした同僚になんとなく銃を向けるでしょ。
ストーリー上、絶対にそこで撃っちゃダメなのにあの刑事なら撃っちゃいそうな気がして・・・
銃口が外れてヒッピーがつぶやく「ジーザスクライスト・・・」
笑ってしまった。
ヒッピーの心情を考えると面白い。わしなんかしたか?
意味がわからん!あいつ嫌いやわあ・・・
脈絡が無い動きって怖いな。酔拳キャラと命名してみる。
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- 2003/09/13(土) 23:30:00|
- 洋画
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20回以上見ました。
公正な批評が出来ません。
戦争映画の最高峰だと思う。
ミリタリーオタクはこの作品の時代考証とか使用武器なんかに文句をつけます。
でも、なんか嬉しそうです。
ここまで作りこんでくれたスピルバーグに感謝しながら些細な間違い探しを楽しんでいます。
当たり前。スピルバーグはストーリーテラーとしては一流なのです。
冒頭のオマハで引き込まれて、アパムに腹を立て、
ライアンいい奴じゃんと安心。
何回見てもあの一行と行軍している気持ちになります。
僕はこの映画にベタ惚れです。
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- 2003/09/08(月) 23:30:00|
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うーん。つまらん。
前作は低予算で頑張ってるなあという感じで、
面白くはなかったけど好感が持てた。
レースシーンのカメラワークは新機軸だった。
アクセル踏んだらカメラがエンジンルームまで突き抜けてドワーンってマフラーまで高速パン。
そのまま俯瞰で車のケツを捉えながらカメラは上昇。
あのシーンだけでイッちゃいました。
本作でも似たようなシーンはあって、カメラワークもアップグレード。だけど、シナリオが最悪。
なんか込み入っちゃてる。
もっとね、単純な青春爆走モノにしちゃえばいいと思う。
そうそう、デヴォン・青木って写真写り悪いな。
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- 2003/09/06(土) 23:30:00|
- 洋画
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