今日も映画を観た!

映画には変なシーンとか思い込み、勘違いが詰まっている!その辺をいらい倒します!

ティアーズ・オブ・ザ・サン

政治的な視線で・・・
外国の内戦に首突っ込まないでください。
武器与えたり訓練したりしないでください。
この時期にこんなプロパガンダやめてください。

アクション映画として・・・
よくできてる。
シールの隊員が本物に見えた。
隠密の行動、サイレンサーとナイフで音も立てずに
めちゃくちゃ殺します。
ガップリの戦闘でも組織化された戦術が見れて興奮。
みんなキビキビしていい感じ。
あっ、でもクレイモア地雷を一瞬で設置して味方布陣
にダッシュで帰ったのはビックリした。
はじめて見たよ。これぞアクション映画!

ストーリーは・・・
よくある話やねえ。(私の妻談)

総評・・・
軍事おたくは観てください。
モニカ・ベルッチのファン以外はもっと素敵な作品を!


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  1. 2003/10/26(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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キル・ビル

本国でも評価が分かれているらしい。
タランティーノはやりたいことをやっただけ。
まわりが大騒ぎしすぎでしょ。
こんな特殊な映画を大々的に配給。なんかポスターに
スタイリッシュ・ムービーかなんか書いてたなあ。
やばいやばい。初めてタラの映画を見た人、びっくりしただろうなあ。

僕の中ではタラは免罪符です。
「パルプ・フィクション」でやられたので。
もう何してもOK。
「ジャッキー・ブラウン」OKです。どんどんやって。

なんか盲目的だけどタランティーノを余裕で楽しむ。
あきらかに外れたBGMが流れても余裕。
演歌のことじゃないよ。ジプシー・キングスみたいなやつ。
ソニー・千葉・・・大丈夫。余裕。
あっ!もう書きたくない。
愛する映画のあらさがしは危険です。

あたまカラッポでVOL2も観るぞ!がんばるぞ!


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  1. 2003/10/25(土) 23:30:00|
  2. 洋画
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SWAT

いい感じです。
前半のメンバー集め、ワクワクしますねえ。
「7人の侍」から映画界に脈々と受け継がれた伝統美です。
アルマゲドン並にいい感じで久しぶりに興奮。

後半、うねってます。
アクションはウネリが大切。
訓練終わって実戦のシーンが間髪いれずに最後までドワーって・・
休む暇ありません。トランス系です。
体調悪い時はやばいかも。

後半ずっと夜なので、ちょっと暗いシーンが多い。
サミュエル・Lと、LL・クールの表情が見えません。
黒人だからな。・・・あきらめてくれ。こんなこともあるさ

ネットで感想みてたら、やけに途中で寝る人が多い。
そうなのね。暗いシーンと爆音の連続で皆天国へ・・・

安らかに、おやすみなさい。


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  1. 2003/10/19(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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ダーティー・ハリー1〜5

WOWOWで一挙放送。
総評などを・・・

1の監督はドン・シーゲル!
あのいやらしい犯人に、イライラ・・・イライラ・・・
いい意味で最後まで引き付けて最後でドーン!
気持ちいい映画です。

2も好き。
カーチェイスのシーン観た?
ハリーは運転上手くないのです。
ぶつけまくり。リアル。
それで最後は敵ボスをドーン!
気持ちいいです。

3は・・・あれ?ファミリー映画になってる。
なんかハリーを正当化するのに必死。
全然ダーティーじゃないのでダメ。

4はイーストウッド初老だし。
監督もイーストウッド。ダメ。

5はおじいちゃんなのでダメ。

総評
ダーティー・ハリーは1と2だけでいいです。
3,4,5はお金儲けが目的の駄作です。
孤高のハリー像を創ったドン・シーゲルに哀悼の意を。

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  1. 2003/10/13(月) 23:30:00|
  2. 洋画
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ボウリング・フォー・コロンバイン

マイケル・ムーアを始めて見たのがアカデミー賞の授賞式。
ちょうどアメリカがイラクに侵攻し始めた頃で、米国内は戦時モード。
アカデミー賞の授賞式って正真正銘の全世界公式の場所。
受賞のコメントなのにブッシュに対して、
おめーはもう終わりだ!って怒鳴ってた。
もう、一発でファンになっちゃた。

で、この映画。
ああ、憂いてるなあ。
アメリカが本当に好きで愛国心いっぱいの映画です。
そういう映画って大概が自己満足のご都合主義。
この映画ははじめから視点がちがう。
まず、アメリカは最悪ですって始めちゃう。
そこでどうすればいいのかを模索している。
好感がもてる。

この監督、演出がうまい。
ドキュメンタリーなのに演出が?とか言わないでください。
いいんです。伝えたい事をより印象的に伝える手段です。

終わりのほうで怒涛の盛り上がりを見せます。
「わしも何かしないとなあ・・・」っていうコメントに感動
このおっさんかっこいい。


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  1. 2003/10/11(土) 23:30:00|
  2. 洋画
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ジョニー・イングリッシュ

ローワン・アトキンソンってどこが面白いのかね。
Mr. ビーンの頃から僕は大嫌いです。
長い間(ま)と予想のつくオチでなんかいらいらしてくる。
伝説のモンティ・パイソンをつくった国の人なのに・・・

この映画も笑いのセンスは万人向けです。
つまり、お年寄りも子供も楽しめるということ。
僕はダメでした。一箇所も笑えなかった。
もう一回いうけど、
イギリスってモンティ・パイソンがヒットできる土壌があったはず。
時代が変わって笑いのセンスが低下している。
こんなので笑ってちゃ駄目だよ、イギリス人!

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  1. 2003/10/05(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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アルカトラズからの脱出

BSでやってました。
山田康雄の吹き替えで何回観たんだろう。
今回は字幕版、ノーカット。
びっくりした。なんてセリフの少ない映画!
後半から、イーストウッドしゃべらない。
淡々と脱獄囚をカメラが追っていく。
それも当時のカメラだから明暗が雑で画面真っ暗。
闇の中に映し出される脱獄囚の葛藤!
フィルム・ノワールか?これ。
アクションシーンをドキュメンタリー調にして緊張感を
盛り上げる。
そんな手法にさっき気付きました。
すげーな、ドン・シーゲル。

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  1. 2003/10/02(木) 23:30:00|
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VLACK

Author:VLACK
やっぱりボクは映画を観ています。
少年の日々とは見方が少し
違うかもしれない。
でもいいのです。
そういうもんです。
変わらず映画を愛しています。

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