WOWOWでやってました。
古い映画です。1962年の作品。
グレゴリー・ペック演じるフィンチ弁護士は、
古き良き時代のアメリカの良心。
法廷物なんだけど、静かでリアル。
トム・クルーズが逆転裁判でウオー!
リチャード・ギアが逆転裁判でウオー!
そういうのに疲れたら見るべきです。
今のハリウッド映画じゃ考えられない展開です。
もう一つのテーマ、「お子たちの冒険」も良いです。
自分の少年時代を思い出した。
そうなんだよなあ、全然知らない子と突然友達になったり。
近所の怖い家は、度胸試しの遊び場。
今のお子たちはどうなんだろ。近所に怖い家はちゃんとあるのか?
冒険とかできるのか?
そうそう、ブーを見つけるシーンはびっくりした。
最近のオカルト映画なんか足元にも及ばない。
ショッキング!夢に見そう。やばいなあれ。
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- 2003/12/22(月) 23:30:00|
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レンタルビデオ屋のオススメコーナーで見つけました。
懐かしくてつい・・・
非の打ち所の無い名作。
オニール親子の名演技とか、トリックの面白さとか
ストーリーの吸引力とか完璧。
だけど・・・あれ?面白くない。
金歯飲んじゃったシーンで僕は泣いた筈。
当時は感銘を受けたシーンが次々にスーって僕を通り過ぎて行きます。
なんか、焦ってきます。これはどうしたことだ?体調が悪いのか?
でもその後で観た日曜洋画劇場の「エリン・ブロコビッチ」は邪念無しで感動。ソダーバーグにありがとう。
うーん、分かった。薄々は感付いていたけれど。
僕はオトナになってしまった。という事。
なんか、乙女チックな感傷に浸りながら大酒飲んでしまいました。
オトナっていやあねえ。
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- 2003/12/08(月) 23:30:00|
- 洋画
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ミュージカル映画って最近観てなかったなあ。
配給会社もミュージカルは売れないの分かってるんで
ほとんど作ってくれないし。
ディズニーもノリはミュージカルなんだけど、
こてこてのミュージカルはやってくれない。
僕はミュージカル大好きです。
アステアとかジーン・ケリーとか、思春期に観すぎました。
雨に歌えば・・・何回観たんだろう?
多分、病的な回数だな。
で、出会ったのがボブ・フォッシーの半生を描いた作品
「オール・ザット・ジャズ」
びっくりした。ジャンキー振り付け師ボブさんの
脳内ミュージカルストーリー。
悲しくて、救いが無くて。思春期の僕にはショック。
でもダンスシーンのセンスの良さったらなかった。
あんなの観たことなかったから。
シカゴ、良かったよお。
ボブ・フォッシーの世界観がそのまんま受け継がれた。
音楽もストーリーも、もちろん振り付けも。
オトナのミュージカルエンターテイメント。観て。
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- 2003/12/06(土) 23:30:00|
- 洋画
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