今日も映画を観た!

映画には変なシーンとか思い込み、勘違いが詰まっている!その辺をいらい倒します!

ハイ・クライムズ

WOWOWで観ました。
アメリカ人って法廷物好きだなあ。
さすが訴訟の大国。
ちゃんと「法廷物」っていうジャンルが確立されているのが
驚き。その中でも特殊な軍事法廷を扱っているのがこの作品。

特殊なんだけど最近は軍事法廷が主流か?
「ア・フュー・グッドメン」「戦火の勇気」「将軍の娘」「英雄の条件」
なんかドンドン浮かんでくるな。
戦争が絡むと無意識で観るからな。

さて、戦争が絡んでいるので公正な判断が鈍っていますが、
この作品を批評します。
「火曜サスペンスが軍事法廷物に挑戦!」
という感じで・・・
書きたいこといっぱいあるんですけど、
ネタバレしちゃうので書きません。

いや・・・面白いのです、これ。
奥さんの尋常じゃない気丈さとか。
モーガン・フリーマンのキャラは最後までCOOL。必見。
だんなは・・・去勢されたのか?的な演技で必見。
サスペンス物で最後まで観たのって久しぶりだよ。


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  1. 2004/01/26(月) 23:30:00|
  2. 洋画
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スピルバーグの「激突」

民放で何回も観たけど、今度は改めてBSでノーカット字幕。

初めて観たのが小学生で、もちろん悪夢のような怖さは覚えてる。
さっき観てびっくりした。
これ、普通免許持ってる人が観ると恐怖二倍。
主人公、オーバーランで何回も死にかけてるのな。
壁面ギリギリでドリフトしてるし、接触して横転したら終わり。当時の車は安全対策なしだから。

(豆知識)今の車って内装が流線型です。ダッシュボードとか、ドア周辺のオブジェクト。
運転席から見えるものって全部丸いでしょ。
これは、あなたの命を守るためだったのです。
昔の車って内装がカクカク。
衝突したら鋭敏な角に殺される。

ワーゲンのワゴンとか、ミニクーパーとか今でも走ってるけどあれは殺人兵器です。運転主と同乗者は死を覚悟。

えーと、なんだっけ。「激突」。原題は「Duel」。
「対決」なんですね。あいつとの対決。
スピルバーグって若い頃は恐怖を描きたかったのね。
ジョーズとか、どうしようもなく追いかけてくる巨大な恐怖
未知との遭遇から、あっちに行っちゃた。

なによりも新発見はそのカメラワーク。
あいつが爆走の場面は画面がブレます。
ドドドドドって重さとかスピードとかが伝わってくる。

あと、本当にカットが多い。(画面の切り替わり)
これ、気付かせないのって凄いわあ。
カットが説得力を持ってる。天才の職人芸を見た。
これの悪い例が「エイリアン3」。
プロモビデオ出身の監督がこれでもかってカットを多用。
収集がつかなくなってストーリーも破綻のダメ映画。
デビット・フィンチャーについてはまた書きます。

なにしろ「激突」。もう一回観てください。
単純なストーリーなんだけど、シチュエーションで
最後まで魅せる。エンドロールの頃にはカタルシス満杯。


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  1. 2004/01/18(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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リーサル・ウェポンはシット・コムだった!

17年を経て、久しぶりにWOWOWで観ました。
当時、犯人を追いかけてダッシュするリッグス刑事
を見て、こいつから逃げるのは無理だなと思った。
改めて感想。やっぱり逃げらんない。
相手はクルマなのにあきらめない。全速力。
特殊部隊出身でスナイパーでマーシャルアーツ使い。
ダメ、謝っちゃう。ごめんなさい。

ハードなアクションシーンの合間には
ダニー・グローバー一家とのふれあいを楽しみます。
当時流行っていた「ファミリー・タイズ」「フルハウス」等のシチュエーション・コメディそっくりだなあ。
シリーズの後半になるとシット・コム調がメインになってたり。

最後の格闘シーン。
打撃戦の後にちゃんと固めてる。
腕ひしぎ十字固めをはずされるシーンとかリアル。
こだわってるなあ。

間違いなく超一級のアクション映画。
名作「ダイ・ハード」の原点はここにある!


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  1. 2004/01/12(月) 23:30:00|
  2. 洋画
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タイム・マシン

WOWOWで観ました。

これは二部構成だな。
前半の展開、タイムパラドックスは
幼児からホームレスまで誰もがドッキドキの題材です。
俺達日本人は「ドラ」で鍛えられてるからな。
(ほらっ二人組みのフジコの。あれ。)
理解度が違うぜ。

で、魅せます。脅威のCG。
ストーリーに関係無く無理やり詰め込みの凄いだろCGが溢れる昨今。
このCGは良かった。80万年を旅行できました。
H・G・ウェルズ万歳!

後半・・・やばい。
せまーい世界で主人公が右往左往。
あれ?弱いプレデターがいる。

アクション?実はアクション映画だったんだよこれ!
びっくりしなあもう。

追伸・・・
僕はよく路上駐車するので、常に車を気にしています。
後半のタイムマシンを路駐してからのストーリー。
あまり覚えていません。
クルマ(タイムマシン)が気になって気になって。
早く帰れよってそればっかり・・・

あっ!これいやな映画だ。けっ。二度と観ないよ。ばか。


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  1. 2004/01/04(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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ラスト・サムライ(トム・クルーズの煩悩)

すいません。簡単に批評します。
クソ大河ドラマの「レジェンド・オブ・フォール」
リアルな戦場を教えてくれた「グローリー」
(これは傑作)
この二つを足してブラッド・ピットをトム・クルーズに交換。

できました。ラスト・サムライです。
日本人には特に美味しいよ。召し上がれ。


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  1. 2004/01/03(土) 23:30:00|
  2. 洋画
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Author:VLACK
やっぱりボクは映画を観ています。
少年の日々とは見方が少し
違うかもしれない。
でもいいのです。
そういうもんです。
変わらず映画を愛しています。

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