今日も映画を観た!

映画には変なシーンとか思い込み、勘違いが詰まっている!その辺をいらい倒します!

「パール・ハーバー」プロパガンダって何?

「プロパガンダ」とは戦争を正当化するための宣伝活動のこと。
「自国民の洗脳」ですね。
この作品はね、
公開当時からアメリカのプロパガンダ映画として僕は捉えていました。
で、注意しながら観たんですけど・・・

面白い。僕は好き。
だってね、最新のCG技術でゼロ戦が暴れまくるんだもの。
ゼロ戦ってね、なかなか見れないのよ。
記録映画で普通に飛んでるだけで興奮する僕。
この作品では米戦艦とか空母をガンガン沈めます。
興奮した。ありがとうILM!
ちょっとスターウォーズっぽいけどな。

そんな僕なので、ストーリーは覚えていません。
前半とか後半がすっぽりと抜けた感じで・・・
なんか恋人が入れ替わったり、
死んだ筈の戦友が突然カムバックとかそんな感じです。

編集したいなあ。
同じ題材の名作「トラ・トラ・トラ」(1970 米)
とミックスダビングして日本軍オンリーのオリジナル作品を作りたい。

題名は「零式艦上戦闘機、真珠湾で大暴れ」の巻。
そんな感じで・・・


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  1. 2004/03/28(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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「ゴシカ」ハリウッドホラーの限界。

ゴシカが作られた背景(私の妄想)

(ある日、こんなメールが届きます。)
セバスチャン・グティエレス様、当初の契約により、
貴殿は残り二本の脚本執筆を2週間以内に完成させる必要があります。(某映画会社より)

(セバスチャン焦る。{ゴシカの脚本家})
大変だ!どうしよう。
また他の映画パクってこの場をしのぐか・・・
今度はどれにするかな、「ザ・セル」にしよっと。
結構怖かったしな。あの犯人気持ちワリー。

うーん、ほとんど出来たけど辻褄が合わないな。
だめだこりゃ。ボツかな。
おっ、ちょっと待てよ。幽霊出しちゃおう。
幽霊なら何でもできる。パッっと出てヒュって消えて憑依してと。でーきたっと。
刑務所から脱獄したらカーチェイスもあるぞ。
すごいなこの話。自分でもびっくりだよ。
題名は・・・全然違うけどゴシックホラーっぽく
「ゴシカ」と。はい、完成。

次はコメディでも・・・適当に楽園のラブコメだな。
はあ・・・めんどくさ。

セバスチャンが適当に書いた次回作「The Big Bounce」!
乞うご期待!!

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  1. 2004/03/20(土) 23:30:00|
  2. 洋画
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クソ・13ゴースト

はあ・・・結構楽しみにしてました。
ハリウッドのホラー映画って最近少ないから・・・

小学生のときにね。「オーメン」「エクソシスト」
「シャイニング」を観て小便ちびったの。

やはり、あの時代が黄金期か?
ダーク・キャッスル・エンタテインメントが
「TATARI」同様のクソを放出。時間の無駄です。観ないで。
B級の楽しさも持ち合わせていない。

僕にとって恐怖映画の面白さとは、
トラウマになるかどうか。これです。
年端もいかない幼いお子に後年、ガッチリ引きずるほどの
恐怖を植え付けられるかどうか。

最近は日本映画がダントツですね。
「リング」から「女優霊」で「呪怨」の流れ。
いい大人がトラウマになれるほどの怖さ。

韓国人女性がね、リング観てTV壊しちゃったらしいよ。
怖すぎて。

現時点では、日本のホラー映画が世界一。
でもね、欧米人はその感覚が分からない。
デタア、コワイヨウ。キャアキャア。
一生やってろ。

リメイク?根本が分かってないのにリメイクなんて無理。
「ザ・リング」本家に足元にも及ばない。

んー、エキサイトしすぎたな。今日はこのへんで。


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  1. 2004/03/15(月) 23:30:00|
  2. 洋画
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戦場のピアニスト

テーマが重すぎて観るのを避けていました。
ユダヤ人のホロコースト物ってたくさん観たけど、全部落ち込む。
平日、仕事が終わって疲れた体で見る気しないし、
かといって、せっかくの休みにわざわざ大量虐殺をみる?
ムリムリ。

2月29日にWOWOWで放送決定。
よし。コレを機に観よう。一大決心。
とりあえずビデオに録って二週間放置。
(もう、観なくていいよオマエ・・・)
昨日の夜遅く、夜中の三時くらいからおそるおそる観始めました。
いやあ、良かった。観てよかった。
久しぶりに没頭できたよ。これ実話なんだなあ・・・

主人公はナチスから隠れている身なので窓からの風景が多いです。
一箇所に固定されたカメラがキョロキョロしてる感じ?
こんな感じ。
すぐ前の道路を一個小隊のナチス親衛隊が移動している。
突然、向かいの建物からユダヤレジスタンスが攻撃。
ナチスは反撃しながら散開してカット。
翌日、主人公がガラガラという騒音で目覚めます。
いつもの窓からのぞくとナチスが榴弾砲を引きずってきた。
ドーン!レジスタンスのいた建物が崩壊。
わらわらと逃げ出してくるレジスタンスをナチスが狙い打ち。と。
こんな状況を俯瞰のカメラだけで表現。
アップとかカット割とか一切無し。
スーパーリアリズム。本当に恐い。

あと、テーマへの視点が気に入った。
勧善懲悪じゃない。
ナチスにも善人が、ユダヤ人にも悪人がいる。
そんなの当たり前だよ。でもそれが最近のハリウッドにはできない。
ポランスキーってやっぱり凄かったのね。
ローズマリーとフランティックで終わったと思ってた。
ごめんなさい。素晴らしい作品でした。


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  1. 2004/03/14(日) 23:30:00|
  2. 洋画
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更新さぼっちゃだめー

久しぶりだな。日記書くの。
まあ、いいや。いまさらアカデミー賞を観たので感想を。

司会がビリー・クリスタル!好きなんだよなあこの人。
毒が山盛りで飽きない。
クリント・イーストウッドの膝の上に乗って
「あなたの年齢じゃ半分は死んでいる筈」って歌いきった。
やるなあ。
スタンダップ・コメディアンの真髄を見た。
スティーブ・マーティンも悔しがってるでしょう。

「ロード・オブ・ザ・リングス」の3か?
獲りすぎ。僕も観たけど・・・ダメだった。
長くてあくび出た。ファンタジー嫌いなんで。すいません。
体質です。

○気になった映画

「ミスティック・リバー」
ヤバそうな題材だ。あらすじが火曜サスペンスなのよ・・・
もう一つの「スタンド・バイ・ミー」ってか?
無理。あの作品が最高峰で完成済み。
後追いは意味が無い。
で、監督がおじいちゃんでしょ?ヤバいなあ。
まあ、ショーン・ペンだし。観るか。

「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」
うわっ。泣けそう。
予告編で僕、半泣きだったし。
でも「シービスケット」の予告編で見事に騙された僕なので
注意。注意。観たい!

「モンスター」
「エリン・ブロコビッチ」?
あっ!まゆ毛が無い。
{南アフリカの}シャーリーズ・セロンは綺麗だなあ。
うん!{南アフリカの}彼女を観よう!

ソフィア・コッポラ?
どっかで見た事が・・・
あっ!ゴッド・ファーザーの3だあ!
この娘、マイケル・コルレオーネの娘役で観た。
最後にあれされた後のアルパチーノの名演技!
笑ったなあ。
あれ以来、アルパチーノの顔ってトラウマです。
観るたびにあのシーン思い出して大爆笑。
観てない人は是非。「ゴッド・ファーザーパート3」です。

すげえなあ。ソフィア・コッポラ。
この方面で才能があったんだなあ。
やっぱり、血筋ってあるのね。
まさにファミリー。本当に面白い。

あと一つ。授賞式のオープニングムービーで
マイケル・ムーアを見ました。
踏み潰されてたの。
あれは衝撃的だった。あれはね、関西乗りなんですよ。
欧米人はあんなことしないんです。
相手を落として皮肉言って笑いを取るのが常套手段。

マイケル・ムーアはギャーギャー
うるさい自分を踏み潰してもらった。
自虐ギャグで笑いを獲った彼に拍手を。
また、彼のファンになりました。

いやあ、やっぱりアカデミー賞って面白いわあ。
来年もON TIMEで観よっと。
(実は会社休んでかじりつきで観てました。LIVEで。)

名言・・・「会社休んでLIVEで観ましょう。
             アカデミー賞でココロの休息を。
                   ありがとう!WOWOW。」

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2004/03/09(火) 23:30:00|
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VLACK

Author:VLACK
やっぱりボクは映画を観ています。
少年の日々とは見方が少し
違うかもしれない。
でもいいのです。
そういうもんです。
変わらず映画を愛しています。

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