子供の頃に見た映画。
忘れてました、BS2で再見。
おっと、勘違いしてました。
僕はクライドが主役だと思ってた。
黒人と銃を撃つシーンまでは間違いなくクライドが光ってる
んだけど、以降、キャラが後退。
南部なまり、本能で動きます。バカ丸出し。
不能。でも気合でボニーと結合して大喜び。
フェイ・ダナウェイが全部持っていった。
ジーン・ハックマンもほとんど持っていった。
キャーキャー叫ぶ奥さんもいい味出して。
ドライバー役、この人旨いな。
マイケル・J・ポーランド。
マイケル・J・フォックスが名前を真似てまた有名に。
そんな名バイプレイヤー達に囲まれたクライド。
完全に負け出たウォーレン・ベイティ。
本人はこの映画嫌いだと思う。
でもあの名場面が映画史に刻まれちゃった。
結構、複雑だぞこの作品。
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- 2004/06/22(火) 23:30:00|
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WOWOWでやってました。久しぶりに再見。
金かかってるなあ・・・
クレーン車の暴走シーンが大好きです。
まだ前半なのに、クライマックスばりの破壊&アクション!
何より音が良い。
いわゆる特殊効果音といわれるジャンルですね。優秀。
ハーレーで金属製のゴミ箱を跳ね飛ばします。
「トキン!」いい音。
機械(シュワちゃん、T−Xちゃん)
が車にぶつかると「キャーン」いい音!
最後にクレーン車のワイヤー音が素晴らしい。
「キュワラ、キュワラ」いい音。
まあ、公開当時からさんざ言われてましたけど。
マイナスの部分は僕もほとんど同じ意見です。
ジョン・コナーが名乗ってびっくり!お前が?
あの美少年がお前になるのか?とか。
T1000型と比べてT−Xちゃん弱すぎとか・・・
気づかれたと思いますが、
僕はT−Xに「ちゃん」を付けます。
なんなら「たん」でもいいと思います。
T−Xたん。
好きです。惚れました。
よし、この映画は「アイドル映画」と位置づけます。
効果音がどうとか格好つけてますけど実は関係ないです。
1億6千万ドルのアイドル映画。
デートでこの作品をみた男性陣は80%がT−Xたんしか
観ていなかった。
嘘だと思ったら彼氏に聞いてみて。
「T−Xって何?」と聞き返した彼の脳裏には
鮮明なT−Xたんの勇士が蘇っているのです。
「ああ、女サイボーグかあ・・・」
その後、小声で。「T−Xたん・・・」決まりです。
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- 2004/06/21(月) 23:30:00|
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ああ・・・いいなあ。こういうの。
良質の「私的な映画」です。
あの二人は自分の意思で日本に来たわけじゃない。
どちらも仕方なく、日本にいるわけです。
観光客じゃ無いので異国の地は恐怖でしかない。
ビル・マーレーなんか途中からグレていく。
本国ではあのシャツ着れないと思う。
二人にとってはホテルが唯一の安らげる場所。
「パークハイアット・東京」。拠点。根城。神殿。
監督のソフィア・コッポラが言ってます。
昔、フォトグラファーとして来日した時、
あのホテルはその場所だけが浮かんでいるようだった。
監督はパークハイアットを神格化しています。
エレベーターの閉まる音とか「ドドーン」って神々しい。
僕も泊まりたくなった。
この作品、編集がクール。
ブチブチ切れるけどそれが演出にもなってる。
巧い。ジム・ジャームッシュ並。
ストーリーはちょっと恥ずかしい感じ。
わかります?取るに足らない心の機微を描いた良作。
後で思い出すと赤面しちゃうような・・・
だからこそ忘れられない。
心に突き刺さるようなシーンがてんこ盛り。
Lost=失う。Translation=通訳。
通訳の過程で本来のニュアンスが失われる感じ。
巧いなあ、おい。COOLだ!
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- 2004/06/01(火) 23:30:00|
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