今日も映画を観た!

映画には変なシーンとか思い込み、勘違いが詰まっている!その辺をいらい倒します!

「着信アリ」秋元康の呪い

レンタルDVDで観ました。
これは「着信アリ」の批評です。
嫁と観ていたのですが、僕が堤真一の物真似をしたところ、
嫁が柴咲コウの物真似で答えてくれました。
しかしながら、そのお遊びにも飽きてしまい。
映画そっちのけで二人とも新しいモノマネの開発にチャレンジ。
僕はどもりの長嶋茂雄を完成。
「いやー、ドドドドド。ドドドドド」
「どうでしょう」が言えなくて感極まって「3」の数字を所かまわず書き殴るといった内容。
途中でウンコ食べる描写が過激すぎたのでこのモノマネは封印しました。

そんな訳でこの作品前半しか観ていません。
ストーリーに吸引力が無い。
中田秀夫(リングの監督)と清水崇(呪怨の監督)はこの作品観たのかなあ。
二人が築いたジャパニーズホラー像を崩さないで欲しい。
ハリウッドが食いついてきて、清水崇が「THE GRUDGE」を完成。
この大事な時期にお前が何故?秋元康。
あいつのニヤニヤ笑いが画面の向こうに見えて、不愉快です。
あー、腹立つ。ばか!小太り!


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  1. 2004/08/31(火) 23:30:00|
  2. 邦画
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愛しのローズマリー

ボビー&ピーター・ファレリー兄弟の監督作品。
この兄弟監督本当に面白くてねえ。
「ジム・キャリーはMr.ダマー」
「メリーに首ったけ」
「ふたりの男とひとりの女」
その一貫した虐待差別ギャグに脱帽。
身体障害者を階段から落として笑いを取ります。
でもね、残酷じゃないの。
その障害者は笑いが欲しくてわざと落ちてるの。
そいつが分かるか否か。
分からない人には一生分からない。
まゆをひそめて拒絶反応が普通。あなたはどうですか?

日本国内では規制されて死に絶えた笑い。
アンダーグラウンドでしかお目にかかれません。

この作品。二択を迫ります。
単純に「醜悪だが心の綺麗な人。綺麗だが心の汚い人」
あなたはどっち?
真ん中はありません。
登場人物が全員どっちかにスパーっと分かれています。
二択にしたら問題の本質が見えてきた。

演出の旨さと、なによりもグィネス・パルトロウのキュートさで作品の印象はオブラートされています。

しかし、問題の本質はあなたのこころを突き刺します。
「美人かブスか」
「ココロか外見か」

ヤバイ、この作品。
僕には分からない。
無理です。
「友よ、答えは風の中に(ボブ・ディラン)」
さようなら。


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  1. 2004/08/02(月) 23:30:00|
  2. 洋画
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VLACK

Author:VLACK
やっぱりボクは映画を観ています。
少年の日々とは見方が少し
違うかもしれない。
でもいいのです。
そういうもんです。
変わらず映画を愛しています。

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