今までに2回程観ようとしたんですけど、いずれも冒頭で断念。
南極着いてペンギンの場面で止めてました。
ガタガタって音がして緊張のBGMが流れて、何かいる!
こんばんわ、ペンギンです・・
こういった演出もうやめません?
僕はビビリなのでその度に体がビクってなるんだよ!
何すんだー!って観るのやめちゃう。
3回目にやっと全部観れました。
何故って、慣れちゃってビクっとならなかったから。
あそこ過ぎても少し中だるみがあって、もうダメかなと思ったら!
50分過ぎたあたりにエイリアン対プレデターの格闘が始まります。
そこからが凄い。
エンディングまで一直線のジェットコースター。
監督が「バイオ・ハザード」の人なので
例のスローモーションアクションが絶品です。
惜しいなあ・・・
上映時間40分くらいだったら傑作になったのに。
気になった所
○網焼きエイリアン
○担架はプレデターが発明?
○ヒロインの顔・・・

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- 2006/02/27(月) 15:19:14|
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いつも思うんだけど東洋人が外国映画に出るとしっくりとこない。
なんか特別扱いみたいな感じで、エキゾチックで神秘なので
周りのキャストの愛想笑いが見えてしまう。
今のジャッキー・チェンが典型的だな。
ジャッキーは本当に頑張ってるんだよ、ハリウッドも頑張ってる。
白人が慣れない手つきでお箸と格闘。
そんな感じか。
でも、練習すれば・・時間が経てば箸使いも上手くなる筈。
いつの日か東洋人が自然に溶け込んでいるような映画もできるさ・・・
と、思っていたらできました。
はい、どうぞ。
やってくれました。
フランスだよ。リュック・ベッソン。
オーイ!ジャッキー!フランス行けー。
向こうは暖かいゾー。
家族愛の主題と絡まってジェット・リーの演技も自然です。
モーガン・フリーマンと矯正歯の女の子最強だな。
家族のエピソードだけで飯が何杯でも食える。
で、やっぱアクション映画なので見せ場もたっぷり。
久しぶりに良いアクション映画を観た!
気になった所。
○ダニーはなんであんなに強くなったの?
お母のピアノの下でコロコロしてただけなのに
チンピラを吹っ飛ばしたのは・・・気合か?
○拝啓、ユエン・ウーピン様。
人間を引っ張らないで下さい。
不自然な方向へ、一瞬で人体を色んな方向へ移動させないで下さい。
お願いしましたよ!
重力草々。
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- 2006/02/25(土) 00:54:34|
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初めてコーエンの映画を観たのはミラーズ・クロッシングだったなあ。
ギャング映画なんだけど独特の映像美があってびっくりした。
殺された男の帽子が風に飛ばされる。それが転がり続けるのを延々と
スローモーションで追っていくの。
死体は転がったまま動かないのに無機質な帽子だけがころころ動くというシチュエーション。
旨い!この監督の映画ってシチュエーションの見せ方が絶妙だよ。
場面がいつまでも心に残る感じ。
今回もあったなあ。
○強盗が窓ガラスにおでこくっつけてるシーン。
雪が反射して全然、中の様子が見えないの。
ところが中からは強盗の動きがばっちり見えてる。
これ怖い・・・
○車の追跡シーンはカメラが地上すれすれをぶっ飛んで行きます。
このカメラワークは「赤ちゃん泥棒」からの伝統。
○真っ白な雪に真っ赤な血。
まだまだあるよ。今日も面白い映画を観た!

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- 2006/02/18(土) 12:16:14|
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