今日も映画を観た!

映画には変なシーンとか思い込み、勘違いが詰まっている!その辺をいらい倒します!

ブロークバックマウンテン 裸の男たち

原作は短編の物語。
そもそも、何故原作者は長編ではなく短編として描いたのか?
その長さが最適だったから。
物語にとってベストな尺ってあると思う。

ストーリーはいいんだなあ。哀しくて。
アン・リーがそれを134分の長編にしちゃった。
まあ、20年の歳月が流れるので破綻はしてないけど・・・
原作者は映画化の話が来て自分のお話を手放しちゃった。
おまけにアカデミー作品賞取れなかったら怒りの表明。あらら・・
面白いなアニー・プルー、71歳。ボケたか?

気になった所

○テントでの性描写・・・ガバッ、いきなり、何すんだ!
 おお!何?あれ?ああ、そこそこ・・・恥ずかしい。
 
○二人はすぐに裸になります。裸で追いかけっこ。
 裸で湖にジャンプ!ちょけてる感じがなんとも・・
 ああ、恥ずかしい。
brokeback


恥ずかしくなっちゃうのでもう観ません。
どうも、申し訳ございませんでした

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/03/28(火) 14:48:07|
  2. 洋画
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クラッシュ 大人の御伽噺

アカデミー賞観てたら映画館で映画が観たくなった。
作品賞のこれ、観ました。

僕は脚本の辻褄あわせって嫌いです。
まあ物語なんだし、
ある程度までの偶然は許容範囲として納得できますが
月9ドラマとかヨンさま系にありがちな
シンクロニシティー的奇跡の偶然が押し寄せ系は無理。
脚本家の体臭が匂ったら覚めちゃう。

さて、監督のポール・ハギスは確信犯です。
描写は超リアルに、登場人物全てを繫ぎ合わせて絡ませて
最後にそれを全部記号化して浄化しておとぎ話にしちゃった。
久しぶりに全身の毛が逆立ちました。
サンドラ・ブロックがこけてからの展開が本当に凄くて・・・
確かめてください。
毛が逆立ってそれが持続するので体調悪い感じになって
いやな汗が出るのを!
で、最後はカタルシスで満杯。
Bird yorkの〜In The Deep〜が流れると逆立つ体質に。あなたも是非!

気になった所

○人を記号化して俯瞰で見せるという手法は僕の弱点です。
 ずるいと思います。
 例えば・・

 「王立宇宙軍 オネアミスの翼」
 主人公が実際に宇宙から人類を見下ろしています。必見。
 
 「恋のためらい フランキーとジョニー」
 ドビュッシーの「月の光」が流れるシーン。
 僕は死ぬまで忘れないと思う。
 嫁へ。ワシの葬式で「月の光」をオンエアーよろしく。これ遺言と。



crash.jpg

テーマ:アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル:映画

  1. 2006/03/14(火) 18:41:27|
  2. 洋画
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トルク 感極まり伝説

tlk

上のシーンが心に深く残りました。
この人は敵役です。ヒロインを追いかけてバイクで疾走中です。
最初は拳銃一丁でヒロインを撃ってたんですが、当たらない。
よし!それでは!ということで二丁拳銃「ダブルだ!」です。
ハンドルから手を離してしまった。
感極まると人間はトンでもないことをしでかします。

小学生は感極まると必ず雄叫びをあげます。
ジミ・ヘンは大事なギターぶっ壊すし、うちの社長は「クビだー!」
あっ、思い出した。
僕は中学生の時、授業中に感極まって立ったことがあります。
なんか、青春の頃で友達がたくさんいて部活も楽しくて
お弁当も美味しくて嬉しすぎて
午後の数学の授業中に立ち上がりました。
「...何?」先生と皆が不審な表情で僕を見ています。
「いや・・・」僕は座りました。

そういうことです。
この映画は傑作なんです。
監督これがデビュー作だってさ、
ずっとやりたくて温めていたネタを爆発させた感じ。
「ワイルド・スピード×2 」観て頭掻きむしったと思う。
「そうじゃないんだ!」って。
ありがとうジョセフ・カーン。 僕もスッキリしました。

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/03/13(月) 18:15:10|
  2. 洋画
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ミクロの決死圏 行くぜ!アバウト科学隊

WOWOWで観ました。
アカデミー賞特集っていいなあ。
こんな太古の作品を字幕、ノーカットで観れる機会ってそうは無い。

これ、初めて観たのが小学生の時。
おっさんたちがおっさんの体内にIN
右往左往っていうお話は面白いんだけど
抵抗とか白血球とかが敵って言われても・・
小学生は集中力がありません。
コロコロコミックの「名たんていカゲマン」
の方に意識が行ってしまってあんま覚えてない。


そう、大人が観る映画ですこれは。
冒頭から8分くらいセリフ無し。
聞こえるのは効果音とBGMだけ。
ドイツの科学者が亡命して事故に遭うまでが淡々と語られます。

おっさんにINした後もいいな。
アクシデントとかルートの変更とか納得の展開。
COOLな演出が続きます。
体内での格闘シーン、あれ?ビニールの紐とか綿菓子が人を襲ってる。
各シーンの描写が少し間延びしてるかなあ・・・
あれ?いつの間にか僕、お酒飲み始めてる。
分かった!中だるみが来たんだ!
僕が小学生の頃は「名たんていカゲマン」に逃げて、
今は酒に逃げてる。
おそらく、そのタイミングは一致している筈。
主人公の命綱が切れてからです。
命綱切れてフワフワ漂う主人公が滑稽に見えたら終わり。

でも僕は大人なので最後まで我慢して観ます。
酔っ払いだけどな。

ラストシーン・・・
早!ちょっと待て!早すぎるよ!
大作なのに尺が狂っちゃった。てへ!(苦笑い)

気になった所
○これ絶対にやっちゃだめって言われたので、
 看護婦が目を光らせます。私の出番ね・・・

○ラクェル・ウェルチたん。
 唯一のヒロイン。ファンになりました。
 http://www.fujiura.com/postershop/raquelwelch.htm

○人多すぎ。
 極秘のプロジェクトなのに人がわんさか。
 何人か余ってるよこれ、絶対に遊んでる奴がいる。micro.jpg



テーマ:懐かしの映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/03/06(月) 00:22:24|
  2. 洋画
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Author:VLACK
やっぱりボクは映画を観ています。
少年の日々とは見方が少し
違うかもしれない。
でもいいのです。
そういうもんです。
変わらず映画を愛しています。

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