WOWOWでやってました。
日本にはかつて、萩本欽一という偉大なコメディアンがおりました。
彼は間違いなくコメディーというジャンルにおいて
一時代を築いた偉人であります。
恥ずかしながら私も彼の一挙一動足を観察していた
一小学生でありましたが
ある日突然、彼の番組は見なくなりました。
何故なら、飽きてしまったので。
一小学生にもばれてしまう虚構の世界。
番組関係者は先手を打ちました。
彼を断罪したのです。
ワンパターンアットホームコメディを締め出したのです。
彼のレギュラープログラムは綺麗に姿を消し。
ケセンヌマチャン。サイトウセイロク等のキーワードはNGとされます。
こうして、
テレビ関係者による欽ちゃん排除のプログラムは終焉を迎えました。
教祖が拘束されたのですが、信者たちは何故か冷静でした。
冷静というか、わけが分からなかったというか。
つまり、熱心な信者はお年寄りだけだったというオチ。
チャンネル合わせたけど欽ちゃん出ない。なぜ?
息子に聞いてみる。
「欽ちゃんはどこ行った?。」
息子は親を気遣い、答えた。
「父さん、そんなことより一緒に暮らそうよ。」
「ばか者!その話は終わったはずじゃ!」
「・・・美智子も心配なんだよ。最近、父さんの話ばっかりして
〜閑話休題。
○ミニホームドラマのじじいは欽ちゃんなんかどうでもよくて本当は息子と同居したい。
本当の事を書きましょう。
ブルース・ウィルスはもうすぐ終わりです。
彼は「考えるマッチョキャラ」を創造しましたが引っ張りすぎました。
同じキャラで何本撮った?
僕は飽きました。お腹一杯。
次もあるだろうけどもう見ない。さようなら。
○気になった所
マース!
雑魚キャラが途中から変身。
あの隠れた名作「クロウ/飛翔伝説」をトリビュート!

「クロウ/飛翔伝説」のブランドン・リー様。

この作品のマース君。
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- 2006/06/19(月) 22:30:31|
- 洋画
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民放バージョンを観ました。
想像を裏切られたよ!これいい!
連合赤軍って複雑なんだよ。
テロリスト集団として有名になりすぎたのね。
極左の人間が皆集まっちゃった。
連合内では政治的主張もバラバラで、そこを描くと大長編映画になります。
この作品は連合側の視点を全部取っ払いました。
あさま山荘事件に対峙した警察側しか描きません。
分かってるな、監督。
単純なお話にしてくれたおかげで僕はのめり込めました。
そうでしょ?お話があっちこっち行っちゃうと醒めるもの。
犯人逮捕まで一直線。
役所広司が色んな敵と戦います。
テロリストとか警視庁とか長野県警とか奥さんとか・・・
「金融腐蝕列島」風味で嬉しい。
何よりもアクションシーン。
1972年、テロ対策の特殊部隊なんて存在しません。
作戦が全部原始的で行き当たりばったりでリアル。
で、発砲禁止のおバカ命令。
隊員の汗と怒号と焦操が伝わってきます。
○気になった所
伏せてないとスナイプされます。立つな!

だから、興奮して立つなっちゅうに!

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- 2006/06/14(水) 17:50:01|
- 邦画
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観音様(ジョディ・フォスター)が出ているので民放で再見。
いやあ、面白い。
密室劇ってこういうことだよ。
お話の面白さで最後まで引っ張ってます。中だるみ無し!
携帯取りに行くシーンが好き。
ドキドキするよあれ。
安全地帯のはずなのに、何回も出て行く観音様。
その理由も全て必然で納得。
最後、入れ替わっちゃってるよ!ビックリ。
脚本に無理が無くて、気付いたら中と外が入れ替わっていた。
奇跡が起きてるのに、それを気付かせない感じ。
すげーなこれ。
気になった所。
○粗なんて無いんだけど、一個だけ気になった。
浮気したらこんなんなっちゃいました。すいませんでした・・・

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- 2006/06/10(土) 02:32:53|
- 洋画
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ジョディ・フォスター。
僕は最近の彼女を観音様と呼んでいます。
「コンタクト」→「アンナと王様」→「パニックルーム」
神々しくて。
チラ出演の「ロング・エンゲージメント」フランス語ペラペラ。
脚本選びが完璧。
この女性が出る映画は面白い。間違いなし。
この作品。やっぱり脚本が優秀。
関西のおばはんのような猪突猛進型の自己主張が炸裂。
911の余波でアラブ人もアタック!
機長に狙いを定めた執拗な攻撃!
見所がいっぱいです。
公式サイトをさっき見ました。
実質的にこの飛行機を造ったのはカイル・プラット。
なるほど!納得。
○気になる所
関西のおばはんは頭が良いので
弱い標的に的を絞ります。
アラブ人。可哀想。

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- 2006/06/02(金) 00:59:06|
- 洋画
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