おっと、勘違いしてました。
ビヨンセたんが主役だと思ってた。
だってアカデミー賞のパフォーマンスではビヨンセたんが「リッスン」を熱唱。
他の二人を圧倒していたような演出だったので。
違うよ、主役は噂のジェニファー・ハドソン!
歌上手いなあ・・・上手いんだよ。
確かに上手いけど、この脚本のエフィー・ホワイト役は特別なんです。
舞台版オリジナルキャストのジェニファー・ホリデイがエフィー・ホワイト像を完成させてしまった。
ここで人類学の方程式を一つ。
体積の容量=声量に比例する。(ただし、常識を超える体積は例外とする)
「解説」
体積とは人間の総体積を意味する。
すなわち音を発するベースの実質的な大きさ。
ここではジェニファー・ホリデイを100とする。
それに伴った声量は当然100。
対してジェニファー・ハドソンの体積は70である。
伴う声量は70。
ここに「ソウル」及び「テクニック」が加わる。
(小手先による評価の上昇はこれを認めない。)
以上を含めての相対的評価。
ジェニファー・ハドソン=エフィー・ホワイト
ジェニファー・ホリデイ=エフィー・ホワイト
あれ?
すげー難しい計算したのに・・・
なんだこれ?答えおんなじじゃん。
「総評」
ソウルがある映画なのでオールオーケー。
僕は盲目的なミュージカルファンなので総評も何もなく、ただ素晴らしいと。
ミュージカルであるだけでもう涙がでてしまうので全ての人に愛していますといいたい気持ちとか
取り乱している自分の姿を恥ずかしいと思う気持ちもかなぐり捨てて・・・
ああ、ビヨンセたん・・・(混乱後安楽死)

被験者1 ジェニファー・ホリデイ

被験者2 ジェニファー・ハドソン
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2007/06/28(木) 18:41:40|
- 洋画
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