マイケル・ムーアを始めて見たのがアカデミー賞の授賞式。
ちょうどアメリカがイラクに侵攻し始めた頃で、米国内は戦時モード。
アカデミー賞の授賞式って正真正銘の全世界公式の場所。
受賞のコメントなのにブッシュに対して、
おめーはもう終わりだ!って怒鳴ってた。
もう、一発でファンになっちゃた。
で、この映画。
ああ、憂いてるなあ。
アメリカが本当に好きで愛国心いっぱいの映画です。
そういう映画って大概が自己満足のご都合主義。
この映画ははじめから視点がちがう。
まず、アメリカは最悪ですって始めちゃう。
そこでどうすればいいのかを模索している。
好感がもてる。
この監督、演出がうまい。
ドキュメンタリーなのに演出が?とか言わないでください。
いいんです。伝えたい事をより印象的に伝える手段です。
終わりのほうで怒涛の盛り上がりを見せます。
「わしも何かしないとなあ・・・」っていうコメントに感動
このおっさんかっこいい。
テーマ:アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル:映画
- 2003/10/11(土) 23:30:00|
- 洋画
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私もマイケル・ムーア大好きなので、TBさせてください。
- 2006/02/22(水) 06:07:32 |
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- チュチュ姫 #-
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愛国心でモメテルようですね。教育基本法を改正するとかしないとかで愛国心が問題に
- 2006/03/05(日) 21:05:24 |
- オシャレなオシャベリなブレイクダンスエンジェル