この映画の監督がM・ナイト・シャマラン。
アメリカ育ちのインド人。
「シックス・センス」を観て以来、僕はこの監督のことを「あのアホ」と呼んでいました。
使い古されたストーリーの展開と、もったいぶったわざとらしい演出。なぜ話題になったのか全く理解できなかった。
「サイン」。昨日、CATVのスターチャンネルでやってました。
暇だったので、ちょっと見するつもりで鑑賞。
あれ?おもろい。メル・ギブソン一家の壊れ方とか、
ストーリーの破綻具合がなんとも絶妙で・・・
B級映画の愉しみがじわじわと僕を包みます。
最後まで大爆笑はないけれどクスクスと含み笑いが持続。
うわあ、本当にわからない。
シャマラン監督は確信犯なの?
わざとだよね?
真剣にホラーサスペンスを目指してるんじゃないよね?
ヒッチコックが好きって、そんなカッコつけなくてもいいよ。
ジョン・カーペンターめちゃくちゃ好きなくせに。もう!
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2004/02/22(日) 23:30:00|
- 洋画
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監督 M・ナイト・シャマラン 主演 メル・ギブソン 2002年 アメリカ映画 107分 ホラー 採点★★★★ あっさりとネタバレしてますよ。 トウモロコシ畑を越えてやって来るのは、亡き父親だけとは限りません。 こんばんは。シャマラニストのたおです。これまた評判の悪い作品
- 2006/04/30(日) 02:10:38 |
- Subterranean サブタレイニアン