最近、タイ映画にハマッております。
「マッハ!」を観てビックリしたのでこれも観てみました。
「マッハ!」はアクションの新機軸を打ち出しましたが
こいつはB級映画史を変えてしまいました。
ストーリーの破綻具合:pass
監督の思い込み:pass
登場人物のバカ行動:pass×7
わざとやっていない感:pass
最後のが大事です。
ここが難しい。
わざとやると、ただのC級コメディになってしまう。
一瞬流行ったローワン・アトキンソン物とか
狙いすぎの絶叫計画シリーズとか・・
監督、脚本、製作が笑かそうとしていないのに笑いしか取れない。
稀有なんです。偶然にしか生まれない産物。
観て下さい。監督の汗が笑いに昇華されていく様を
タイ映画。凄いな。次は「トム・ヤム・クン!」ね!
気になった所。(気になった所だらけなので一つだけ。)
○発射された核弾頭の制御装置(普通のノートPC)をなんとかして止めようとするバカ。

○やっぱり、分からなくて叫ぶバカ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2006/05/22(月) 22:55:23|
- 洋画
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