民放バージョンを観ました。
想像を裏切られたよ!これいい!
連合赤軍って複雑なんだよ。
テロリスト集団として有名になりすぎたのね。
極左の人間が皆集まっちゃった。
連合内では政治的主張もバラバラで、そこを描くと大長編映画になります。
この作品は連合側の視点を全部取っ払いました。
あさま山荘事件に対峙した警察側しか描きません。
分かってるな、監督。
単純なお話にしてくれたおかげで僕はのめり込めました。
そうでしょ?お話があっちこっち行っちゃうと醒めるもの。
犯人逮捕まで一直線。
役所広司が色んな敵と戦います。
テロリストとか警視庁とか長野県警とか奥さんとか・・・
「金融腐蝕列島」風味で嬉しい。
何よりもアクションシーン。
1972年、テロ対策の特殊部隊なんて存在しません。
作戦が全部原始的で行き当たりばったりでリアル。
で、発砲禁止のおバカ命令。
隊員の汗と怒号と焦操が伝わってきます。
○気になった所
伏せてないとスナイプされます。立つな!

だから、興奮して立つなっちゅうに!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2006/06/14(水) 17:50:01|
- 邦画
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この作品には何だか知ってる人が沢山関わっているのにもかかわらずやっと観ました。しかもテレビで放映された時に。f(^^;)1972年2月19日。軽井沢の「さつき山荘」で県警と銃撃戦の後、逃走した連合赤軍のメンバーは「あさま山荘」に侵入、管理人の妻を人質にして
- 2006/08/05(土) 00:32:52 |
- 映画、言いたい放題!