WOWOWでやってました。
粗い画質が気になります。
始まってからそればっかり考えてた。
これはハンディーカムで撮ったのか?わざとか?
臨場感を出すためによく取り入れられる手法なんだけど、
全編これだと疲れそうだなー
船員が乗客の数を数え始めてから嫌な予感が・・・
あー、これってもしかして。
予感的中。
やられた。くそー!あいつらめー。
なんかアホの警備員に道聞いてデタラメの道順を教えられて騙された気分。
主人公の二人もまだ真剣じゃない。
でもね、時々出てくるのよ、時刻が・・・10:25 AMとか。
で、コレは実話だっていう事実。
ヤバイとは思ってたのですが。
一緒に見ていた嫁が離脱。
クラゲの所です。
辛くて見ていられないとのこと。
僕はガマンして見続けます。
えーと、辛いです。
始め飲んでたビールもウィスキーに変えました。
シラフでこれは無理だ。
途中、何度もポーズ。
テレビを民放に入力切替。
ワイドショーが平和です。
北朝鮮のテポドン祭り報道を笑顔で鑑賞。
頭の中はさっきのプカプカ浮いてる二人組みが占拠。
入力切替、再生。
地獄が進行中。やっぱり辛い・・・
やりました!最後まで観ました!
ベロベロだけどな!
嫁が泣きながら起きてきた。
海に浮いている夢を見たとのこと。
お前はクラゲごときで離脱したくせに号泣か。
僕はどんなトラウマを背負うことになるのだろう。
この映画は体調がおかしなことになります。
精神を破壊します。
当初、気になっていた画質の粗さなんかどうでもいい。
超高画質であなたが溺れた記憶を呼び戻す。
水の怖さをガッツリとリフレイン。
気になった所
○あー、あいつら、思い出したー。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2006/07/09(日) 00:41:30|
- 洋画
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ようやく取れた休暇を満喫しようとカリブ海に向かうスーザンとダニエル。現地でダイビングツアーに参加した二人は満員のボートに乗り込み美しい海へと出発するが…。 実際に起きた事件をモチーフに作成されたサスペンス作品。サンダンス映画祭でも評判を博したと聞いて期待
- 2006/07/30(日) 22:28:19 |
- 毎日が映画日和